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シイタケ 清水産業さん

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※単品での販売は行っておりません。単品でのご購入は「やっぱぁ~岡垣」様にてお願いいたします。 若松区で製紙用や燻製用となる木材チップを生産される材木業を営む、創業1927年の清水産業株式会社さん。木材加工技術を生かした菌床栽培のシイタケの生産に1994年より取り組まれています。 シイやカシの木材を粉砕して菌床用チップを作り、栄養体を混ぜて、殺菌処理をして菌床を作ります。こうしてできた菌床に種菌をふりかけ、じっくり100日間ほど熟成させていきます。 すると、菌床からシイタケの芽が生えはじめ、1週間ほどで出荷できる大きさに育ちます。菌床に刺激を与えると芽が出やすくなるので、定期的に水をまいて、発芽を促しています。1つの菌床から、1度に10枚前後のシイタケが7回ほど収穫できるそうです。 1年を通じて出荷できるように、温度管理の行き届いた栽培室には、菌床をたくさん乗せた棚がぎっしりと並んでいます。その中から、毎朝食べごろに育ったシイタケを一つずつ丁寧に収穫しています。特に冬場はお鍋の具材として欠かせないですよね。 シイタケは、クキが太く、傘が開ききっていない肉厚なものが香りが良くて美味しいそうです、栽培リーダーの清水慈子さんは、そのまま焼いたり天ぷらにして食べるのがお好きだそうです。クキは細く割いてきんぴらやかき揚げにもできるので、清水産業さんではクキだけでも販売されていて、とても人気があるとのことでした。 シイタケには肝臓の働きを助けるオルニチンがシジミの5~7倍も含まれていて、二日酔いや疲労回復、美肌にも効果を発揮するそうです。 清水産業さんでは、市場、スーパー、直売所、学校などに出荷されるほか、北九州市内の子ども食堂への提供や、子どもたちのシイタケ栽培見学など、食育にも力を入れられています。 創業100周年に向けて、これからも美味しいシイタケをたくさん届けて頂きたいですね。 楽しいスタッフブログやシイタケレシピ 清水産業さんのHP https://shimizushitake.com/